お知らせ一覧
News令和8年度 宮崎市がん検診の受付を開始いたしました
今年度の宮崎市がん検診・骨粗しょう症検診の受付をスタートしました。
現在、日本人女性の9人に1人が乳がんに罹患する時代と言われています。特に仕事や子育てに忙しい世代での発症が多く、また世代を問わず誰でも罹患するリスクがあります。
がんは決して他人事ではありません。早期発見・早期治療を行うことで、抗がん剤治療などの身体的・精神的・経済的に負担の大きい治療を避けられる可能性が格段に高くなります。
💡 マンモグラフィ、乳房超音波検査は女性技師が担当
初めての方も安心してご受診いただけます。
💡 全体の所要時間:乳がん検診 40分程度、乳がん+子宮がん検診 1時間程度
皆さまにスムーズにご案内できるよう、今年度より予約枠を大幅に拡大しております。
💡 午後の予約枠がおすすめ
午後の時間帯は待ち時間が少なく、ご案内が非常にスムーズです。ぜひご活用ください。
■ 当院で受診できる令和8年度の検診項目
宮崎市にお住まいの対象年齢の方が受診できます。対象者には市から案内が送付されます。
【重要】令和9年度(来年度)からのがん検診の変更点について
国が定める科学的根拠に基づいた検診を推進するため、令和9年度より宮崎市が実施するがん検診の制度が大きく変わります。
今年度が現行の制度で受けられる最後の機会となる項目もございます。
■ 乳がん検診の変更点について
現在、日本人女性の9人に1人が乳がんに罹患する時代と言われています。特に仕事や子育てに忙しい世代での発症が多く、また世代を問わず誰でも罹患するリスクがあります。
がんは決して他人事ではありません。早期発見・早期治療を行うことで、抗がん剤治療などの身体的・精神的・経済的に負担の大きい治療を避けられる可能性が格段に高くなります。
💡 マンモグラフィ、乳房超音波検査は女性技師が担当
初めての方も安心してご受診いただけます。
💡 全体の所要時間:乳がん検診 40分程度、乳がん+子宮がん検診 1時間程度
皆さまにスムーズにご案内できるよう、今年度より予約枠を大幅に拡大しております。
💡 午後の予約枠がおすすめ
午後の時間帯は待ち時間が少なく、ご案内が非常にスムーズです。ぜひご活用ください。
■ 当院で受診できる令和8年度の検診項目
宮崎市にお住まいの対象年齢の方が受診できます。対象者には市から案内が送付されます。
| 検診名 | 対象者 | 自己負担金 |
|---|---|---|
| 乳がん検診 (視触診+マンモグラフィ) |
41歳の女性(無料クーポン対象) | 無料 |
| 乳がん検診 (視触診+超音波+マンモ) |
40歳以上の奇数年齢の女性 | 4,000円 |
| 子宮頸がん検診 (細胞診検査) ※女性医師希望の場合は、予約時にお申し付けください |
21歳の女性(無料クーポン対象) | 無料 |
| 20歳以上の女性(21歳を除く) | 1,500円 | |
| 子宮頸がん検診 (細胞診+HPV検査) ※女性医師希望の場合は、予約時にお申し付けください |
25歳から3歳ごとの女性 | 2,500円 |
| 骨粗しょう症検診 | 40・45・50・55・60・65・70歳の女性 | 1,400円 (70歳は無料) |
【重要】令和9年度(来年度)からのがん検診の変更点について
国が定める科学的根拠に基づいた検診を推進するため、令和9年度より宮崎市が実施するがん検診の制度が大きく変わります。
今年度が現行の制度で受けられる最後の機会となる項目もございます。
今年度(令和8年度)は、市独自の充実した検診項目で毎年受診できる最後の機会となるものが多い状況です。
大切なご自身とご家族のために今後の制度変更を見据え、ぜひお早めの受診・ご予約をご検討ください。
| 検診項目 | 令和8年度まで(今年度) | 令和9年度以降(来年度〜) |
|---|---|---|
| 乳がん検診 超音波のみ |
対象者:30歳以上 受診間隔:毎年 |
令和9年度末に終了 (経過措置:R8〜R9年度の2年間) |
| 乳がん検診 超音波+マンモ併用 |
対象者:40歳以上 受診間隔:奇数年齢 |
令和11年度末に終了 (経過措置:R8〜R11年度の4年間) |
| 乳がん検診 マンモのみ |
対象者:41歳のみ ※個別健診負担金は無料 |
対象者:40歳以上 受診間隔:2年に1回(継続) |
| 子宮頸がん検診 細胞診のみ |
対象者:20歳以上 受診間隔:毎年 |
対象者:20歳以上 受診間隔:2年に1回に変更 |
| 子宮頸がん検診 細胞診+HPV併用 |
対象者:25歳〜 受診間隔:3年ごと |
令和10年度末に終了 (経過措置:R8〜R10年度の3年間) |
-
「超音波のみ」の検査は、令和9年度末で終了します。
現行の毎年受診できる制度は、令和8〜9年度の2年間の経過措置期間をもって終了となります。以降は市のがん検診として受けることができません。 -
「超音波+マンモ併用」の検査は、令和11年度末で終了します。
40歳以上の奇数年齢を対象とした併用検査は、令和8〜11年度の4年間の経過措置期間中に受診してください。 -
変更後は「マンモグラフィのみ」が継続項目となります。
最終的には国の指針に合わせ、「40歳以上・2年に1回・マンモグラフィのみ」の検診に完全移行します。 - ※ 乳腺が多い(デンスブレスト等)などの理由で、移行後にマンモグラフィでがんが見つかりにくい場合、エコー検査などを追加する際の費用は全額自己負担(自費)となります。
-
「細胞診のみ」の受診間隔が、毎年から「2年に1回」に変更となります。
令和9年度以降は、これまでのように毎年受診することはできなくなります。 -
「細胞診+HPV併用」の検査は、令和10年度末をもって終了します。
現行3年に1回の検診対象となっている方は、令和8〜10年度の3年間の経過措置期間中に受診をしてください。
(例:令和9年度に25・28・31歳…となる方は、令和9年度中に受診が必要となり、令和10年度以降は受診できなくなります)